現在の居住地である母子寮(母子生活支援施設)について

皆さんこんにちは。

今日は私の現在の居住地である母子寮(現在は母子生活支援施設と呼ばれています)について書いていこうと思います。

まず、どんなところかを説明します。

配偶者のない女子又はこれに準ずる事情にある女子及びその者の監護すべき児童を入所させて、これらの者を保護するとともに、これらの者の自立の促進のためにその生活を支援し、あわせて退所した者について相談その他の援助を行うことを目的とする施設…

と言うと難しく聞こえますね(笑)

一言でざっくり言うと離婚済または離婚が決まっている母子(もしくは未婚の母子)で、生活に困窮している方を自立するまで支援しよう。という施設です。

離婚というのはとても勇気がいるもので、決断できない最も大きいネックはやはり経済的に立て直せないことではないでしょうか?

出産を機に仕事を辞めてしまう方も多いと思います。

私は流産がきっかけで辞めてしまいました。その後無事に妊娠し今に至るのですが、当然その後就職せずにいたので専業主婦という形になりました。

なので、経済的な不安から親権の事まで諦めないといけないのか?という思いもあり、なかなか離婚を決断出来ずにいました。

しかし貯金は削れていく一方…。そんな時にSNSで母子支援施設(以後母子寮と略します)の存在を知りました。

それから母子寮について詳しく調べてみると、DVを受けている人しか受け入れない。と言うような内容が多かったのですが、真実は自治体の福祉課に掛け合うしかない。という結論で終わっていたのです。

そして私は一か八か福祉課に掛け合いました。

私は暴力こそ受けてはいなかったものの、離婚しないなら生活費は渡さないや親権を渡さない等言われた事、義両親の圧で家の退去を早急にするように要求されていたこと、を加味し緊急性は高いと判断していただけました。(後に聞いた話だと乳のみ子の親権を渡さないという事自体がおかしいので危ないと判断していたそうです)

また、私の実家にも問題があったと共に、遠方で簡単には帰れない事が判断材料にもなったのだと思います。

そして奇跡的に入寮が決まりました。

実際に入寮してみるとDVで逃げて来ている方も居れば、離婚後生活が出来なくなり入寮している人もいました。

もし今、経済的DVを受けていて、追い詰められている方、身寄りがない方が居て、身動きが取れないと諦めているのであれば一度勇気をだして自治体の福祉課に連絡してみてください。

救って頂ける可能性があります。

もちろん寮の空きがあれば…ですが。(これも地域によって差が大きいそうです)

次は母子寮での規則であったり、生活について書いていこうと思います。

それでは今日はこの辺で👋🏻

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